【ヘルスケア】京都の山奥で瞑想 喋らず、読み書きせずの10日間 何か変わるとか期待しても無駄

【ヘルスケア】京都の山奥で瞑想 喋らず、読み書きせずの10日間 何か変わるとか期待しても無駄

瞑想の前に仏教について簡単におさらい

この瞑想に行く前に、そもそも仏教ってなんなのかを簡単に調べてみた。

自分が調べた限り(間違ってたらごめんなさい)簡単に説明すると、ネパールのルンビニで王子として生まれたブッダ。嫉妬、妬み、災いに出会い、人々が苦しんでいるのを目にする。その苦しみから逃れる方法はないのかと考え、家族を置いて出家。一人苦行の旅に出る。

ある時修行先のブッダガヤの菩提樹の下で瞑想していたら気づいた(悟りを開いた)。

修行で衰弱したブッダは近くのスジャータ村でお粥を食べて生き延びる。悟りを開いた後、里に戻り旧友の梵天(ブラフマン)にこの事を話したら、説法するように勧められ、インドのバラナシ近くにあるサルナートで説法をしたことが始まり。

起きて、洗う、排泄、食べる、寝る

つまり今回の行うヴィパサナ瞑想はブッダが悟りを開く前に行っていた苦行の一つといえる。

2500年前のブッダの時代から現代まで、途切れることなく、指導者から指導者へ受け継がれている方法である。

この瞑想とは今起きている事、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること。

さすがに当時の苦行をやったら命の危険に関わることもあるので、最低限の生活ができるように食事と寝る場所は用意して、一般人でもできるようになっている。

起きる、食べる、洗う、排泄、寝る、それ以外の時間は瞑想する事となる。

瞑想施設は世界中にあり、日本だと千葉と京都にある。

施設の維持はドネーション(寄附)で成り立っている。

自分の時はインターネットの予約ページを見ると数ヶ月先まで予約待ち。

日程は12日間。

11日目の午前に瞑想は終了して翌朝コースの終了。

人と喋らず、読み書きもできない10日間。

贅沢な話に聞こえるかもしれないが、現代に生きていて暇ほど辛いものはないことを実感する。

10日間は自分との戦いとなる。

持病、精神疾患がある場合は事前に相談しといた方がよいと書いてある。

自分は過去(10年以上前)に少しメンタル病んで3ヶ月間、2週に一回、精神科を受診して薬をもらったのを思い出して、申し込みの際、記入欄があるので記入しました。

申し込み後、確認のメールあり。自分の場合、10年以上前で、申し込みページを見て思い出したくらいで、その後は何もないと伝えました(余計な心配をかけてしまって申し訳ないです)。

現在進行形の方は事前にお医者さんに相談されるのをお勧めする。

瞑想施設がある京都の山奥へ

名古屋駅から高速バスに乗って京都駅を目指す。

そもそもこの瞑想について知ったのは、10年近く前、初めての一人旅で訪れたインドのブッダガヤの安宿のドミトリー。

隣のベッドは歳が同じスウェーデン人の学生で彼は翌日宿を出るので荷物をまとめていた。

夜寝る前にテラスでタバコを吸ってたら、スウェーデン人の学生が来て、明日から10日間の瞑想に行くからと、余ったタバコをくれたことだった。

彼は瞑想期間中は10日間、喋らず、読み書きもしないと英語で言っていて、最初は自分の英語の聞き間違いなのかと思っていた。

その後、旅先で各国のバックパッカーから、この瞑想の噂を聞き、どうやら自分の英語の聞き間違いではなかった。

興味はあったものの、気づいたら10年近くの月日が流れ、その事すら忘れていた。

実家を出て一人暮らしをするとき、旅の写真を整理しながら見ていて、この瞑想の事を思い出す。

ちょうど時間があったので勢いに任せて申し込んだ。

言わば10年前のインド旅行でやり残した課題である。

果たして人間は10日間誰とも会話も読み書きもせず、瞑想だけすることで何か変わるのだろうか。

そんな事を考えていたらバスは京都駅に着いていた。

京都駅から電車を乗り換えて40分で園部駅で下車。

大きなバックパックを背負った旅人から、小ぎれいなスーツケースを持った会社員風な女性、頭を丸めて袈裟を来ているお坊さん、大学生、外国人が同じ電車から降りてくる、そして向かう先は同じバス停。

そこから路線バスで4〜50分は乗ってたであろうか。桧山バス停に到着する。

バスを降りて、バス停でしばらく施設から来るワゴンを待つ。横にいたガタイのいい青年と何となく会話する。バス停にいたのは15人程だろうか、それとなく、近くにいた人とこれからの出来事に不安と期待を膨らませながら会話をしている。

しばらく喋ってたらワゴンが来る。もう日も暮れかけた頃。

ワゴンに乗って山道を20分走っただろうか。山奥で辺りも暗くて不安になる。

瞑想の注意点

到着したのは17時前。完全に山奥で外界から遮断されている。

バスを降りて、入り口をくぐりしばらく歩き、受付のある食堂に通される。

ここで貴重品(携帯、財布、鍵等)預けて、瞑想のルールが書かれた用紙を渡される。

瞑想期間中のルール

生き物を殺さない、盗みをしない、性行為を行わない、
嘘をつかない、酒や麻薬を使用しない。
人と目を合わせる事、読み書きの禁止。

誓約書の確認事項を読んでサイン。

生き物を殺さない=食事はヴィーガン。

盗みをしないのは当たり前として貴重品は預けてるので多分大丈夫。

性行為を行わない自慰行為も禁止。施設内は男女分かれていて、瞑想ホール意外会うことはない。

嘘をつかないというか期間中は会話ができないので嘘つけません。

酒や麻薬を使用しない、喫煙者にとってはきついがタバコをやめるチャンス。

人と目を合わせる事は禁止事項だけど、10日間共同生活してて合わないわけがないので、目が合うとお互い気まずい。

読み書きはできない、気を紛らわすことは瞑想。

宿泊等は男女別、瞑想期間中の男女は瞑想ホールのみ一緒になる。

受付を済ませて宿泊棟に荷物を置いてからは喋る事は禁止。

これを聖なる沈黙と呼ぶ。

聖なる沈黙は11日目の朝まで続く。

瞑想期間中のスケジュール

初日スケジュール

PM18:00 夕食 ビュッフェ形式 玄米、スープ、サラダ、コーヒー、ジュース、お茶。
PM19:00 スタッフの紹介と注意事項について説明。
PM20:00 初日の瞑想。
PM21:30 就寝

2日目から10日目までのスケジュール

AM4:00      起床
AM4:30      各自瞑想
AM6:30      朝食休憩
AM8:00    グループ瞑想
AM9:00    各自瞑想
AM11:00  昼食休憩(希望者は指導者と面談)
PM13:00  各自瞑想
PM14:30  グループ瞑想
PM15:30  各自瞑想
PM17:00  ティータイム休憩
PM18:00  グループ瞑想
PM19:00    講和
PM20:15    グループ瞑想(希望者は指導者に質問)
PM21:30    就寝
宿泊施設について

男子宿泊棟は4〜5部屋。

女性部屋へ男子は入れないので分からないが、外観から見た建物の大きさと作りから一緒っぽい。

基本は相部屋で2段ベッドの配備された部屋、板張りの布団が置かれた部屋、バンガローの個室。

バンガローの個室は古い生徒と奉仕スタッフ。

自分の寝起きした部屋は8畳くらいの板張りの部屋に布団が敷き詰められ、自分のスペースは布団の上だけ、荷物は足元に置く。

向かいの布団はしばらく空いてたが、1時間ほどしてから背丈の180cm以上ありそうな20代半ばくらいの黒髪、短髪で腕とふくらはぎにタトゥーを入れて、色白の痩せ細った青年がブツブツ言いながら入ってきた。

部屋の空気が変わった。

静寂になるとちょっとした動作だったり、仕草が際立つ。

かなり神経質なのが伝わってくる。

ここで見るタトゥーの入った人はミュージシャン風、長髪、髭もじゃのヒッピー風、平和的と相場は決まってるが、それとは違って、言葉で表現するのは難しいのだが洒落がない。

そして左隣の布団はそれとは真逆でチャラチャラした30過ぎくらいで同い年くらいの、日焼けして、短髪の茶髪でなぜか瞑想に香水をつけてくる男。

香水がキツめでデパートの化粧品コーナーか空港の免税店にでもいるようだ。

何だか胡散臭く見えるが、出立ちから想像すると、荷物がコンパクトでいわゆる一部で流行りのミニマリスト的な雰囲気で、おそらく某映像系クリエイターの影響を受けて来たのだろうか。

距離が近いため、小さな吐息や寝息まで聞こえる。

10日間、瞑想に集中する環境としては、なかなかハードルが高い。

3日過ぎただろうか、朝布団の上で瞑想していた。

向かいの神経質な青年の荷物を出し入れする動作の音や舌打ちが狭い部屋に響く。

本人はおそらく気づいてないのだろう。

相変わらず隣は香水の匂いがする。

気が散りまくって集中できないので体勢を変えようとした瞬間、今までで聞いたこともない抑揚のある高い音のおならが2秒間くらい室内に響きわたった。

向かいの神経質な青年はしばらくして、”あ、、あかん、、、”と独り言を口にした後、反対の壁側を向いた。

その背中はしばらく震えていた。

まるでその背中はケツバットを待ってる様に見えてしまうのはテレビの見過ぎなのだろうか。

しばらく部屋の空気は何とも言えない気まずい状態が続いた。

向かいの神経質な青年のどうしても許せない殺気が伝わってくる。

平然を装うしかない。

空気に耐えきれないものが一人、また一人と消え、結局6人になった。

エチケットとしてしては失礼なのかもしれないが、オナラやイビキなど生理的な現象は禁止事項にない。

瞑想ホールについて

瞑想ホールが宿泊棟の2階。

100畳くらいありそうな広いスペースにクッションが並ぶ。

指導者の老婆が中心の椅子に座って、ボランティアスタッフが脇に座り、対面にして男女別で古い生徒から順番に後ろに新しい生徒で並んで座る。

参加者は男女合わせて60人くらい。

録音された講話が天井に取り付けられたboseのスピーカーから流れる。

boseなのが少し笑える。

瞑想も後半に差し掛かったある日、指導者が堂々と寝落ちしていた。

どこからかイビキも聞こえる。

隣人は完全に寝落ちして、頭が下にガクンとなった瞬間にフェ〜と奇妙な声をあげて起き上がったので、笑いをこらえるのが大変でしょうがない。

気が緩んで自分も寝落ちしてしまった。

瞑想が終わって部屋に戻ろうとしたら指導者に呼ばれる。

話を聞きにいくと、瞑想中に寝てただろと指摘をされた。

一瞬戸惑う。

心の中で、自分のこと棚に上げたと思ったが、’はい’と答える。

部屋に戻りなさいと言われた。

心配してくれたのかな。。

食事と休憩について

食堂は30畳くらいの広さだろうか、テーブルと椅子が並んでいて、20人くらいが定員で早く来た人から順番に済ましていく。

食事はすべてブッフェ形式。

朝食はトースト、玄米、サラダ、ドリンク(コーヒー、お茶、豆乳、フルーツジュース)、昼食は玄米や炊き込みごはん、味噌汁やダルスープ、サラダ、ドリンクが振る舞われる。

ディナーはないが夕方にティータイムがあるので果物とドリンクが振る舞われる。

もちろん食事中も無言である。

静まりかえった食堂で皿に食べたいだけよそって黙々と食事する。

とは言え瞑想しかしない生活なので、それほど食欲も湧かない。

と思いきや一人例外がいた。

行きのバスで一緒だった大学卒業したてのラガーマンの青年だ。

180cmくらいの身長でがっしりした体型。

いつも皿と茶碗が山盛りで、何度もおかわりしていて、草食系の瞑想者の中でとにかく異質だった。

ブッフェとはいえ、ちょっと食べ過ぎではないかと思うが、彼の体型からすると普通なのかもしれない。

彼の後はおかずがなくなってしまうので、後から来た人は大変である。新しいおかずが来るのをしばらく待たなければならなくなる。

当たり前だが沈黙が解けた後、周囲から突っ込まれていた。

休憩中にする事はトイレ、シャワー、洗濯、歯磨き。

洗濯はトイレの洗面台の前に洗濯板とバケツが置いてある。

トイレの外に脱水機と物干し竿。

用がなくなると庭を散歩。

聞こえるのは鳥の囀りと風の音。

11日目と最終日について

11日目の朝、起床して各自瞑想。朝食休憩。ホールでのグループ瞑想。

ここまではスケジュール通り。

AM9:30頃、宿泊棟の前にあるベルが鳴らされる。

聖なる沈黙が終わりの合図。

ベルが鳴った瞬間からどよめく。

近くにいる人が感動を共有しようと喋りかけてくるので、愛想笑いしながら共感したふりしている自分の心は擦れてるのだろうか。

気疲れした。

向かいの布団の神経質な青年は文句ありげにこちらに話しかけてくるので、え〜、、、こっち来るのと思いながら、少し青年の話を聞いてみた。少し話を聞くどころか、一方的に喋ってくるのでしばらく愛想笑いしながら相槌するが、途中から愛想笑いできなくなった。

青年は看護士をしていたが、薬物にハマって仕事も辞めてしまったと。仕事も仕事だけに注射の扱いも慣れてるのだろうか。薬物の話をしてる時の彼の熱弁が凄かった。よっぽどよかったのだろうか。その話をしてる彼の表情を見ながら、その世界は知りたくないなと思った。

そんな彼はどさまわりの末にここに辿り着いたのだと。

神経質に見えたのは、そのせいだったのだろうか。。せいぜい外国で葉っぱ吸ったとかだったらまだ分かるけど。。。

ましてやタバコをやめるチャンスだなんて思ってる自分は滑稽に思えてしまう。

しばらく話を聞いて、せっかく資格もあるんだから外国で看護師のボランティアでもしたらと提案してみたら、青年の顔がハッとなってすぐに去っていった。

なんか間違った事言ったのだろうか。。

再び2階のホールでグループ瞑想。

ランチの食堂は相変わらず瞑想後の感動で賑やかだ。なぜだか賑やかなフリしてるようにも見えてきた。

気の置ける会話に正直疲れた。離れた席が空いてたのを見つけて一人食事する。

翌朝、部屋の片付けをして荷造りをしてたら、向かいの神経質な青年は隣の布団のアウトドアブランドの高級そうなスーツケースを持った、長髪の学生と話している。会話は周りに聞こえるように大声で持ち合わせがないから、残ってしばらく奉仕をすると言っていた。

青年の方を見ると一瞬あった目が泳いでいて、すぐにそらされてしまった。

多分昨日の自分の提案がよっぽど嫌だったのだろう。荷造りが終わると神経質な青年はそそくさと部屋から出た。

その後、彼は立ち直れたのだろうか。

片付けと荷造りが終わると食堂で預けた貴重品を受け取る。

そしてドネーションを払う。

クレジット支払い可能なのは驚いたというか笑えた。

自分の気持ちを支払うので金額は決まってないが、自分の同じ部屋の人だったり、帰り道で一緒だった人とドネーションの話になったけど1万円〜2万円くらいだった。

その後、今回の瞑想コースを受けた男女が外に集まり、用事がある人から優先にバス停までワゴン車で送迎される。

送迎を待つ間は奉仕作業で施設の掃除。

ずっと静かだった自分の右隣の布団にいた東北から来た同い年くらいの人がここぞとばかりにこちらに寄ってきてニヤニヤしながら、さっきからずっと女性の方ばっか見てたでしょと言われる。

周りもニヤニヤしていた。

いきなりで一瞬戸惑いながら笑うしかなかった。

確かに女性に弱いのは図星だけど、そんな俺見てたかな、、、

しばらく考えながら、、、あ!?、、もしかして、オナラの仕返しか、、、

奉仕作業は落ち葉の清掃で歳の近い色白の草食男子と施設の裏庭に行く事になった。痩せ型で脱力的、自分の想像していた瞑想に来る人の典型のように思えた。

落ち葉を集めしてたら古い生徒さんに木の剪定バサミを渡される。

手本を見せられる。ハサミの扱いに慣れているのか、凹凸だった木のシルエットが一瞬で綺麗に丸くなる。瞑想ホールでは、自分の前に座っていて、ずっと正座を崩さず瞑想していて、正直凄いと思っていた。

自分は胡座で5分おきに足を組み変えるという、なんともお粗末な有り様だった。

瞑想帰りに食べるラーメンの背徳感

10時過ぎ、ワゴンに乗ってバス停へ向かう。行きは暗くて、よく分からなかった道も、昼間に通ると、よい景色。桧山バス停に到着して、送ってくれたボランティアの方にお礼を言う。

バス停から電車を乗り継いで京都駅まで瞑想帰りの人で賑わっている。行きのバスで一緒だったラガーマンの青年と帰り道の京都駅まで席が隣になった。

駅を歩いてたら一件のラーメン屋の前で青年の足が一瞬止まり、青年はこちらに顔を向けた、その時の目は本気だった。

むむ、、そんな目で見られたら無言で相槌するより仕方ない。

向かった先は昼時の忙しいラーメン屋にできた列の最後尾。なぜだかよく分からない後ろめたい気持ちをお互い正当化しあうが、その気持ちも同じ瞑想コースに参加していた古い生徒さんが先客でラーメンを啜っていて払拭される。

あの神聖で穢れなき瞑想修行後、最初に口にした背脂たっぷりのラーメン。俗世界にリセットされた瞬間でもあった。

京都駅から一人高速バスの帰り道、この12日間を振り返り、物思いにふける。

10年前の旅をしていた若い自分だったら手放しで瞑想できて知り合いもできて楽しいのだろうか。瞑想で会った、10年前の旅をしていた自分と同じくらいの年齢の若い彼らを見ると羨ましく思えてしまうのは大人になったせいなのか。

そして何より自分がこの場所に求めていたのは、あの10年前の旅で感じた新しい世界を知ったトキメキを期待していたのだと気づいたら、なぜか虚無感だけが残った。

気づいたらバスは名古屋駅に到着していた。

飲食店が並ぶ繁華街、昼間から開いてる立ち飲み屋の前を通り過ぎる、、、つもりだった。

背負っていたバックパックを足元の板張りの床に置いて、カウンターでビールを注文。”クァ〜〜うまいっ!!”と思わず一人カウンターで言ってしまう自分。

結局何も変わらない、いつも通りオッサンの自分、、、とりあえず一杯だけ飲んですぐ帰ると心に決める。

しばらくすると同じカウンターの少し離れたところでビールを注文する一人で来た女性。背丈が160cmくらいのすらっとした黒髪ロングの美人。

とりあえずもう一杯注文しとこ、、、

※2016年頃の体験談です