バイカーではない旅人のツーリング 装備 便利アイテム

バイカーではない旅人のツーリング 装備 便利アイテム

旅先で活躍する便利なアイテム

現在乗っているバイクは、HONDA FUSIONです。ビッグスクーターは今まで乗ったことありませんでしたが、このバイク、長く旅をするには実用的だと思います。1泊2日程度だったら、トランクに荷物が入れれます。

簡単にビッグスクーターのメリットとデメリットについて。

メリット

  • ロングツーリングでも乗った時の姿勢が安定しているので疲れない。
  • 荷物がたくさん積載できる。

デメリット

  • 小回りが効かない
  • エンジンブレーキは使えません

安定して運転できるが、小回りが利かない、乗っている時の姿勢が、後ろのめりで安定するので長旅にはいいのかなと思いました。乗った時の前のめりな姿勢がバイクに乗ってる感があって好きだったんですけど。一応後ろにトランクもあって2泊分くらいの荷物は入る。

リアボックスやシートバッグで快適に

旅をするなら、シートバッグやリアボックスが便利。防水やプラスチック製だと雨でも安心。よくプラスチックのボックスを2台にくくりつけてるライダーをツーリング中に見かけます。

日帰りの遠出や荷物が少ない場合はネットやベルトでバックパックを固定するのもありです。

ナビとして使えるスマホをハンドルに固定する防水性のスマホマウントがあると便利。

旅の宿泊

宿泊はネットカフェ、健康ランド、ゲストハウス、カプセルホテル、ビジネスホテル、キャンプ場。一人バイク旅は宿泊場所を気にしなくていいので楽なのと、街なんかでも車と違ってバイクは駐車料金が安くて、無料で停めれる場合もあるのがメリット。

バイクで泊まれる宿泊施設をまとめたサイトなんてのもありました

何泊もする夏場のツーリングの旅はキャンプ場を使用することも多いと思います。

テントや調理器具もコンパクトなものを選んで、なるべく荷物を減らしたいところです。

テントは登山用の物だと、重量も1キロ程度でコンパクトで丈夫です。自分もアライテントを使用しています。

寝袋は時期によりますが、夏場だったらシェラフカバーでもいいかもしれません。寝袋の下にマットがあると快適です。

クッカー類もコンパクトなものがおすすめです。

ジェットボイルは便利です。すぐお湯が沸かせて、インスタント麺やスープ、コーヒーの食事であればこれだけで簡潔できます。

テーブルや椅子があると便利です。

ヘルメット

夏場だったらハーフヘルメット。冬場はフルフェイス。旅先で急な雨でも濡れない、田舎道を夜走ってると虫が多いのでフェイスシールドがあるものが良いと思います。排気ガスやほこりを防いでくれます。。

衣類とレインウェア

ライダーというより、旅に特化して、よりコンパクトで軽量な物を選んでます。山間部を走る場合、天気が変わりやすいのと、気温が下がるので、コンパクトなジャケットやレインウェアはしっかりしたものを持っておいたら安心です。日焼け防止のため速乾性のロングスリーブなど着用するのがよいです。

これだけは確実にあったほうがいい

急なパンクに備えて修理キットがあると助かります。人里離れた山奥や真夜中だと、レッカー呼んでも来てくれるまでに時間がかかります。最低限パンク程度は自分で直せたら楽ですよ。