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旅の風景
  • ①世界遺産でもある、ラオスの古都ルアンパバーンの中心部でのナイトマーケットの様子。民芸品や屋台が並び、観光客で賑わっています。
  • ②ゴアはポルトガルの植民地だった歴史からクリスチャンが多い地域で、日本人にお馴染みのキリスト教宣教師のフランシスコザビエルが眠る教会がある。他インドの州で滅多に見かけない豚肉料理がある事はインド料理フリークの間では有名である。ビーチ沿いではホテルやレストランが並ぶリゾート地であり、70年代欧米のヒッピー達が作り上げた文化が未だに残っていて、年末から春頃のシーズンはフリーマーケットや野外で音楽パーティーが開かれ、インド人観光客、世界中からパーティーフリークが集まり賑わっている。
  • ③ヒンズー教の聖地であるヴァラナシのガンジス川沿いには、いくつかガートがあり、一番真ん中にあるダシャシュアメートガート近くで撮影した写真。ガンジス川で水泳、風呂、洗濯、トイレ、死体を流す、こんな用途で使用してるのですから水はかなり濁って汚い。この話を宿のインド人オーナー(バラモンらしい)に言ったら、聖なる河だから汚いはずがないと怒られました。
  • ④バリ島とロンボク島の間に3つ小さい島があり、ギリトラワンガン島は一番大きい。欧米人の観光客が多いせいか、お洒落なホテルやレストランが多く小さい島だが観光地化されていて、便利。ビーチは綺麗で、夜は屋台が並び新鮮な魚のBBQを食べる事ができる。
  • ⑤千と千尋の神隠しの舞台と噂される九份は台北近くの港町で街から見る海の景色がとても良い。狭い路地や石段にレストランや土産物屋、茶屋が並び、ノスタルジックな街並みである。
  • ⑥インドの西の外れ、パキスタンの国境に近いタール砂漠にあるオアシス、ジャイサルメール。城壁に囲まれた旧市街の丘の上に城があり、インド中世にタイムスリップした感覚になる。
  • ⑦カンボジアのシェムリアップにあるアンコール遺跡群の中では一番有名なアンコールワット。遺跡群はタイやラオス国境付近まであり、当時のクメール王国の壮大さを感じる。
  • ⑧インドのヒマーチャルプラデッシュで訪れた村でトレッキングをしていたら家畜の群れに遭遇。ヒマラヤ山脈に囲まれた、山岳地域では日常風景である。
グルメ
  • ①仕事の出張で訪れた大阪。会社の経費だったので、普段自分の金では行かないだろう、某施設の最上階にあるフグ専門店で食べた刺身。淡白で食感はコリコリ。それ以外に感想が分からない。
  • ②このガレットの生地は日本人に馴染みの深い蕎麦。蕎麦と聞いた自分の頭の中では麺のイメージしか湧かない。
  • ③ニューデリーにあるムグライ料理の老舗レストランであるモーティマハルはタンドリーチキン発祥の店として有名である。
  • ④豆の粉でできた煎餅のような、インドのスナック。スパイスをまぶしたフレッシュオニオンにレモンを絞って食べる。
  • ⑤バリ島のサヌールのフュージョン料理のレストラン、カマユニスで食べた前菜。ソテーされた野菜を組み合わせてその上にムースとソース。手の込んだ料理の内容からして値段は手頃。満員の店内を見ながら納得。
  • ⑥伊勢神宮で参拝した後は、おかげ横丁でいっぷく。
  • ⑦東京に行くとついつい寄ってしまう八重洲にあるダバインディアのミールス。
  • ⑧インドのムンバイに行ったついでに近郊のワイナリーを訪問した時の一杯。
仏像
  • ①高徳院にある銅造阿弥陀如来。通称鎌倉の大仏。台座を含めて13メートルもある青銅でできた大仏は迫力がある。この大仏は制作された当初の状態を保っているということだそうです。
  • ②東大寺盧舎那仏像。通称奈良の大仏。大部分は補修され、当初の制作された部分はごく一部であるそうです。
  • ③ムンバイ近海のアラビア海に浮かぶエレファンタ島にある石窟群。約8世紀から残る壁に掘られた彫刻。17世紀にポルトガル人が銃の練習の標的としていたため写真の様に彫刻の外観を損なっているそうです。
  • ④ルアンパバーンにある仏教寺院ワットセーンにある大仏。東南アジアの上座仏教の仏像や寺院は金色で煌びやかだ。
  • ⑤ラオス南部、カンボジアの国境近くにあるアンコール遺跡群、ワットプー。ジャングルの中にひっそりと佇んでいる遺跡。
  • ⑥仏教誕生の地ブッダガヤ。菩提樹近くの池。世界各国、様々な宗派の仏教寺があります。日本寺は臨済宗の妙心寺。朝早く日本寺で鳥の囀りを聞きながら座禅したのは良い思い出。
  • ⑦アンコールワットの石像は内戦時にクメールルージュによって一部破壊されています。首がはねられた石像を見ると生々しく感じます。
  • ⑧アユタヤにはいくつか遺跡群があり、その一つワットロカヤスタ。ここはスリーピングブッダでおなじみです。