
真夜中の街中に現れる小さな住人
気づいたらもう9月で夜が涼しくなってまいりやした。
相変わらずジョギングしてます。
今年の夏はやらなきゃいけない課題が多くて、海にも山にもどこにも行けず夏が終わってしまいやした。
いやいや、山はこれからの季節が一番じゃないかって事で、ひと段落する9月初めの週にテント持って山にでも行こうかと思って計画してたけど、、、雨。
なので今こうやってブログを書いてるわけでございやす。
ああ、、今頃はテント担いで山にいるはずだったのだけど、、、
そんな話はおいといて、夜ジョギングしてたら珍しい動物と遭遇しました。
野良猫かと思ったけど、尻尾が長いし顔は小さいし。
狸?アライグマ?イタチ?
実はこの動物は以前から車やバイクで夜の住宅街を走ってるとたまに見かけてて気になってたのだ。
まさかジョギングで走ってる自分の目の前に現れるとは。

どう考えても猫じゃない。
まさかこんな至近距離で出くわすとは、思わずスマホでパシャり。
ちなみに出くわしたのは人通り多い大通りに面した繁華街から住宅街に入る細い道。

気になって自宅に帰ってネットで調べてたら、画像やイラストがたくさん出てきて、その中から業者さんのイラストが分かりやすかったので拝借させていただきました。(勝手に載せたら怒られるかな、、、これくらい大丈夫だよね)
顔の真ん中の白い筋と尻尾の感じ、他にも画像を色々と見たけど、どうやらハクビシンで間違いなさそう。
東京の街中にもよく現れるみたいで、役所のホームページで紹介されてました。
日本に生息するジャコウネコ科の動物はハクビシンだけなんだとか。暖かい東南アジアや中国の南に分布してるんだとかで、日本に生息するのは外来種という説もあるらしいのだけど正確には判明してないようです。
畑被害や民家の軒下に住み着いて糞尿被害があるらしいです。
勝手に捕まえるのはアウトらしく、それは鳥獣保護管理法で禁止されてるそうです。
非常に臆病で警戒心の強い動物だそうで、こんな近くで見ることは滅多にないのかもしれません。
