
会計ソフトもっと早く使えばよかった
白色申告で始めた確定申告も気づけば青色申告になり数年が経ち、そろそろ会計ソフトを使うこととなりました。
いままで私は会計ソフトに払う約1万円が勿体無いと、numbers(Excel)で自作の帳簿を作って、日ごとの売上、経費、現金、当座を集計して、所得もすぐ分かる状態にして、その都度気づいた点は改良したり、取引内容の変更があれば付け加えたりしながらやってました。幸い簡単な経理の経験はあったからそれができたのだが。
と、まあここまではいいんだけど、、、青色申告なので複式簿記で記帳というわけなので、帳簿の月ごとに集計したそれぞれの科目をノートに手書きで仕訳して金額まとめてという風にやってまして、そして損益計算書、どうやって作ったかを毎年忘れるので昨年の記憶を辿りながら作って、貸借対照表がなかなか合わずイライラしたり、確定申告相談窓口に相談しながら1週間くらいかけて作ったものの、申告したあとも修正申告したりとモヤモヤしてたわけです。
自慢できる所得でもないので、おおよその人はこの状況だったら自分でやるんだろうけど、さすがに会計ソフト使おうと思ったのだ。
無料体験に登録してWEBサイトやYouTubeを見ながら使い方を勉強してたわけです。
使った感想はびっくりしました。領収書はスクショで自動読取、経費の金額入力したら勝手に仕訳、よく使う取引はあらかじめ仕訳項目を作れば入力簡単。減価償却の対応年数も家事按分も計算してくれて、勝手に損益計算書も貸借対照表もできあがるわけで、今まで確定申告に1週間かかってたのが1日で終わりました。
もちろん1日で終わったのはExcel帳簿もあっての話なんだけど。
1年契約のサブスクで約1万円を払うだけで、確定申告にかける時間も短縮できて、心のモヤモヤがなくなるんだだったら安い買い物だと思うのでした。
ちなみに何人かの税理士さんのyoutubeとか見てると、年商1000万円くらいまでは自分で確定申告やればいいんじゃないかと言われてました。1000万!!って聞いてびっくりしたけど、年商だから、業種にもよるんだろうけど、原価50%だったら所得500万くらいだから、サラリーマンの平均年収以上稼いだら申告するのがいいのかな。確かにこれくらい取引してたら、税理士さんに任せて自分のビジネスに集中した方が良いのだろう。
小規模でも年間にして5〜10万円くらいで頼めなくはないみたいですけど、頼まれる方も今後伸び代がありそうとか長く続きそうとか売上の増える見込みだったりがないと、大して儲からないのに責任を持たなきゃいけない仕事は面倒だろうなと思ったり。
そうゆう意味で年商1000万円って言うのが信用のラインでもあるんだろうかと思いました。個人的な主観ですけど。
って感じだったので私は自分でやってます。そうゆうことです。
