【バイクパッキング】自転車で巡る 熊野古道 伊勢路 4泊5日 DAY① 名古屋駅から伊勢市駅 輪行

【バイクパッキング】自転車で巡る 熊野古道 伊勢路 4泊5日 DAY① 名古屋駅から伊勢市駅 輪行

伊勢路に沿って自転車ツーリング

”あれもしたい これもしたい もっとしたい もっともっとしたい〜♪”

どうも、夢が多過ぎて大変なおじさんです。

おじさんは以前から一度試してみたいことがあって、熊野古道の伊勢路を自転車で旅行する。厳密に言うと伊勢路に並行する国道42号と国道311号を使って伊勢神宮から熊野速玉大社まで自転車で旅しようってわけです。

熊野古道 伊勢路 ホームページ

このマップを参考にしました。

旅の計画について

  • 1日目 夕方出発 名古屋駅から輪行で電車に乗って伊勢市駅
  • 2日目 伊勢神宮スタート 最初の峠、女鬼峠は自転車で通過する。海岸線へ出ることが目標。
  • 3日目 熊野速玉大社のある新宮市が目的地。
  • 4日目 熊野本宮大社が目的地
  • 5日目 熊野市駅から輪行で電車に乗って名古屋駅へ夜到着

宿泊予定については素泊まり。選択肢になるのはビジネスホテル、ゲストハウス、民宿、キャンプ場、最終手段として野宿。

今回旅する場所は初めてで、自転車で長旅するのも初めてだったので、予定通り進むのか想像できず、世界遺産で観光地なので宿は多い、ほとんど山と海しかない道沿いはキャンプ場も多い、いざとなれば野宿もできそうだなと思ったわけです。

観光地の伊勢路沿いの国道を自転車で走っててよっぽどのことがない限りは野宿する事ないだろうけど、それができるかできないかで旅の心持ちは変わるし、自由度も広がる。自分の旅で重要なのはそうゆう適当さなのかもしれない。

走行距離は253km、累積標高が↑2111m,↓2122m【google map調べ】

旅の準備

FUJI FEATHER CX+の自転車に13リットルのハンドルバーバッグ、5リットルのフレームバッグ、13リットルのサドルバッグを装着、5リットルのトレランザックを背負いました。ちなみにハンドルバーバッグに荷物を詰め込みすぎるとハンドルに干渉してしまうので、半分くらいの容量しか使えないので6リットルくらいだと考えて、合計30リットルくらいの容量。

最近のAmazonの中華系製品はクオリティーが上がってきて、今まで値段見て高くて渋ってた製品もジェネリック感覚で手頃に手に入る。これって民主化ってやつなのか、いろんなアクティビティに挑戦するハードルも低くなっていい時代。今回のバイクパッキング装備も調べたら良さげなのある。

またこれでハマって続ければ続けるほど欲が出るもので、機能性やデザインにこだわりたくなるのだろう。

荷物の中身はテント一式、寝袋、マット、ストーブ、クッカー、タオル、着替え2日分(tシャツ、靴下、パンツ)、レインウェア、輪行袋、バッテリー、AIDキット、パンク修理キット、タイヤチューブなど、登山する時と持ち物は変わりませんので慣れてて準備に戸惑わず。食料と水は現地調達できるのも気が楽。

一応自転車はグラベルロードと言われる種類でタイヤが太めでラグがあって、サドルバッグ、ハンドルバーバッグ、フレームバッグを装着するので、多少のオフロードだったら走れると思うのでどこか古道を一回でも通って、キャンプも一回はする予定の装備です。

輪行する

初日は伊勢市に前泊するので電車移動だけ。夕方頃に西陽を浴びながら自宅から名古屋駅まで5kmを自走。

地下鉄で名古屋駅まで輪行してもよかったけど夕方の人の多さを想像したら自走することに。名古屋駅に到着して、人の少ない場所を探してたら近鉄パッセ横の高架下を見つけて、そこで自転車を解体して輪行バッグ入れました。

JR西日本、東海、近鉄のルールだと専用の輪行袋に収納してタテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内で、重さが30キロ以内。

とりあえず前後の車輪はずして袋にまとめてねって感じっぽいです。

電車に輪行する時は入り口の横のスペースに置かせてもらいました。置く場所も鉄道会社や車両によってルールが違うようなので事前確認が必要だと思います。このスペースがない車両だと置く場所に迷って大変かも。

朝の始発の特急で出発するつもりだったけど、伊勢神宮の近くに快活クラブがあるのを見つけて前泊することに決めました。なので伊勢市までのんびり急行で向かうことに。浮いた特急代金が快活クラブの宿泊代に変わりました。トレードオフってやつです。

急に思い立っても泊まれる、旅人の強い味方。手軽で便利です。

伊勢市駅で下車。駅を出ると磯の匂い。

伊勢市駅前で自転車を組み立ててたら日が暮れて、走り出す頃に通り雨。コンビニでしばらく雨宿り。

しばらくしたら雨も止んだので国道沿いの快活クラブに向かう。

到着した快活クラブの駐輪場には荷台にリアバッグを積んだ他県ナンバーのバイクが10台くらい停まってるのを見てたら、気持ちも旅モードに。

さすがに自転車は停まっていない。