
伊勢路に沿って自転車ツーリング
”あれもしたい これもしたい もっとしたい もっともっとしたい〜♪”
どうも、夢が多過ぎて大変なおじさんです。
おじさんは以前から一度試してみたいことがあって、熊野古道の伊勢路を自転車で旅行する。厳密に言うと伊勢路に並行する国道42号と国道311号を使って伊勢神宮から熊野速玉大社まで自転車で旅しようってわけです。

このマップを参考にしました。
今回の旅で決めたのは、名古屋駅から輪行で電車に乗って伊勢市駅まで輪行、伊勢神宮スタートで熊野速玉大社、熊野本宮大社、花の窟をゴールにして熊野市駅から輪行で電車に乗って名古屋駅に戻る。
伊勢路の最初の峠、女鬼峠は自転車で通過する。
日程は4泊5日。

一応最初に言っときますが僕は初心者です。そこまでこだわりないです。
FUJI FEATHER CX+の自転車に13リットルのハンドルバーバッグ、5リットルのフレームバッグ、13リットルのサドルバッグを装着、5リットルのトレランザックを背負いました。ちなみにハンドルバーバッグは私の自転車はドロップハンドルで詰め込みすぎるとハンドルに当たってしまうので、半分くらいの容量しか使えないので6リットルくらいだと考えて、合計30リットルくらいの容量。
完全に付け焼刃でございます。
最近のAmazonの中華系アウトドア製品は安くて、でもクオリティー高くて助かります。私みたいな知識のないとりあえずみたいな付け焼刃な人間でも気軽に始められます。
またこれが続ければ続けるほど欲が出るもので、こだわりも強くなってきてデザインがお洒落なサドルバッグやフロントバッグ、UL系のDCF素材の軽くて防水のバイクパッキング装備が欲しくなってくるものです。
宿泊先は決めていないので、ホテルか旅館か民宿に素泊まり、もしくはキャンプ場、最悪は野宿、できれば布団で寝たいなと思いながら荷物を準備しました。
荷物の中身はテント一式、寝袋、マット、ストーブ、クッカー、着替え2日分(tシャツ、靴下、パンツ)、レインウェア、輪行袋、バッテリーなど、登山する時と持ち物は変わりませんが、食料と水は現地調達できるので気が楽です。

初日は伊勢市に前泊するので電車移動だけ。夕方頃に西陽を浴びながら自宅から名古屋駅まで5kmを自走。
地下鉄で名古屋駅まで輪行してもよかったけど夕方の人の多さを想像したら自走することに。近鉄パッセ横の高架下に人通り少ない場所を見つけて、そこで自転車を解体して輪行バッグ入れました。
正直、朝の始発で出発するか迷ったけど、伊勢神宮の近くに快活クラブがあるのを見つけて前泊することに決めました。
手軽で便利です。
電車に輪行する時は入り口の横のスペースに置かせてもらいました。
伊勢市駅で下車。駅を出ると磯の匂い。
伊勢市駅前で自転車を組み立ててたら日が暮れて、走り出す頃に雨が降り出して、コンビニで雨宿り。
しばらくしたら雨も止んだので国道沿いの快活クラブに向かう。
到着した快活クラブの駐輪場には荷台にリアバッグを積んだ他県ナンバーのバイクが10台くらい停まってるのを見たら、気持ちが旅モードに。
この感覚が好きです。
