【トレランシューズ】久しぶりにドロップのあるシューズで登山 INOV8 TRAILROC G280

【トレランシューズ】久しぶりにドロップのあるシューズで登山 INOV8 TRAILROC G280

登り快適、降り窮屈

久しぶりにゼロドロップじゃないトレランシューズで近くの低山に登る。

気づいたら2年くらい登山でゼロドロップしか履いてなかった。アルトラのローンピークを初めて履いて新しい感覚にハマって、ゼロシューズのジェネシスで足裏に伝わるダイレクトな感覚に目覚め、そしてvivobearfootに至る。

なので最近はドロップのある靴を街でも山でも履くことがなくなった。

とはいえ2年履いたアルトラもソールが減ってきた、下駄箱の奥で忘れられた存在になったINOV8のTRAILROCを引っ張り出して、今回履くことに。

このトレイルランニングシューズは鉄の200倍の強度があるグラフェンをソールに使用してて、軽量で岩場に強く、耐久性も優れているG-GRIP。

岩場の多い北アルプス用に買ったものの、北には行かず南に行ってて出番がなかった。

久しぶりにゼロドロップじゃない靴で登り始めたら、正直こっちのが登りやすいって思ってしまった。走るのもドロップの高い方が楽な気がする。グリップもよく効いて全然滑らん。

が、しかし、、、山頂に登ってからの降り、右足の小指と薬指が痛い。ってかめちゃくちゃ指が窮屈でしょうがない。体重がつま先にかかるからしょうがないけど、もうそれが気になってしょうがない。

よく考えたら、この痛みって久しぶりの感覚。そうそう登山靴履くと痛くなるのよ。

一長一短ってことですな。

ちなみにサイズは普段26cm履いてますけど、これは26.5cmでちょうど。気持ちワンサイズ大きくてもいいかな。