バイク旅行 名古屋発 直島へ1泊2日のツーリング

バイク旅行 名古屋発 直島へ1泊2日のツーリング

旅程

一日目

  • 名古屋 11時出発 (国道23号)
  • 亀山(名阪国道分岐)
  • 天理(奈良)
  • 大阪(国道2号)
  • 神戸
  • 明石海峡大橋入り口 16時半
  • 高松市 19時半

二日目

  • 高松港 フェリー 8時
  • 直島 8時45分
  • 宇野 13時半
  • 名古屋(国道2号、名阪国道)0時着
1日目は名古屋から明石海峡を渡って高松へ

朝11時過ぎに出発、1号線で亀山市を目指す。

亀山市から天理市まで名阪国道を走る。

途中、三重県から奈良県に入った、道の駅で昼食。

大阪から2号線を神戸まで走り続ける。

16時半過ぎにようやく明石海峡大橋入り口の垂水インターに到着。 ここまでの所要時間は約5時間半。

鳴門海峡の渦潮 *画像はwikipediaから
明石海峡を渡って四国へ

明石海峡大橋を渡って、淡路島を横断、大鳴門橋を渡って四国最初の街、鳴門市。途中、大鳴門橋を渡りながら、海を見たら、ほんとに渦が巻いてる。絶景。

四国に入ってから、高松道を走り、疲れたので、津田の松原サービスエリアで休憩する。

再び走り続けて高松中央インターで下車。

高速道路を下車して15分くらい走って、1日目の目的地、高松市に到着。

高松市内をぶらつく

到着した頃、日も暮れて、時計を見たら19時半。

お腹も空いていて、高松駅近くの繁華街、瓦町にバイクを停めて、街を散策する。

初めての街で心踊る、この瞬間が旅をする一番の醍醐味だと感じる。

メイン通りのアケード商店街が二本、それを中心して繁華街を形成している。

お店はゴールデンウィークなのか混雑してて、そして一人では入りにくい。。

せっかく香川に来たのでうどんを食べたいと思い、スマホで人気店を調べ、目当てのうどん屋にたどり着くが、、、、

お目当のうどん屋さんは行列

バイクで8時間走って疲れた状態で並ぶ気になれず、諦めて寝床探しへ。

フェリー乗り場に近い海沿いに24時間営業の健康ランドがあるので向かう。

やしま第一健康ランド

到着したのは、やしま第一健康ランド。オールナイトのオーが抜けてて、何だか突っ込みたくなってしまう。

バイク置き場に行くと、他県ナンバーのバイクが沢山並んでて、バイク旅する人が考える事は大体そうだよなと、心の中で一人安心する。

疲れた身体を癒すべく、早速入館。 受付を済ませて、タオルと浴衣を受け取り、大浴場へ。 気分もリフレッシュすると食欲が湧いてくる。

2階にレストランと寝るスペースがあるので、階段を上がって2階ロビーに、廊下に毛布を引いて雑魚寝している人でいっぱい。

雑魚寝している人を踏まないように廊下を歩きレストランに辿りつくが団体客で賑わっていて、一人では入りづらい、、

1階に戻り、売店でお菓子とビールを買って、運よく空いていたソファーを見つけて、そこで一杯やりながら気づいたら寝ていた。

やしま第一健康ランド
所在地:〒761-0113 香川県高松市屋島屋島西町2274−5
ホームページを見る
2日目

朝5時頃目が覚める。

昨晩、飲んだビールで胃もたれしているのか、少し気持ち悪い、二日酔いなのか、やはり疲れが溜まっていたのか。

朝風呂に入ったら、すっかり体調は良くなった。

朝7時、健康ランドを出てフェリー乗り場がある高松港に向かう。

高松港から直島

8時12分出発の直島行きフェリー二輪車持ち込みチケットを購入、960円は懐に優しい。

乗船まで少し時間があったので海をぼんやり眺めながら待つ。

フェリーの駐車場にバイクを停める。

フェリー乗船

乗船した窓際の席から、外を眺めていたら、人の行列。そして続々と船に乗り込んできて、あっとゆう間に満席。 フェリーの中は綺麗で、シートも広々してて快適だ。船内に置いてある直島パンフレットを見ながら予習。 30分くらい乗ってたのかな、宮浦港に到着。

高松港フェリー乗り場
所在地:〒760-0019 香川県高松市サンポート8
直島行きフェリーのホームページを見る
直島到着

フェリーの駐車場からバイクを引いて、船着き場に。 まず目に飛び込んできたのは、草間彌生さんの赤かぼちゃ。 直島と言ったらまずこれでしょ的な。 少しバイク走らせ、反対側にある本村港に。ゲストハウス、飲食店、雑貨屋があってどこも賑わって、並んでるお店もあった。

直島を散策

バイクに乗って、海沿いを走ってたらベネッセパークに到着。

公園に併設されたカフェや宿泊施設があってお洒落、入ってませんが外から眺めながら、いつか泊まってみたいなと思うのでした。

ベネッセパーク
所在地: 〒761-3110 香川県香川郡直島町
ホームページを見る

黄かぼちゃ

少し海沿いを散歩すると、今度は黄かぼちゃ。 海沿いの散歩を終えて、バイクを停めた場所に戻り、ちょうど横に小さい小屋の管理事務所があって、職員のおじさんと少し談笑。 今でちょうど1200人くらいここの前を通ったと、そんな細かく通る人数えてるの?って思ったら、手にカウント計を持っていて、仕事なんだと。 暑い中ご苦労様です。 再びバイクに乗って、急な坂の山道を登って、向かう先は李禹煥美術館とベネッセハウス。 島内は坂道が多く、バイクで来てよかったと思う。 李禹煥美術館の手前に砂利の駐車スペースにバイクを停めて、林道を少し歩く。

李禹煥美術館前の広場

広場で少し休憩する。

李禹煥美術館
所在地: 〒761-3110 香川県香川郡直島町 香川郡直島町字倉浦1390
ホームページを見る

ベネッセハウスミュージアム

ベネッセハウスミュージアムへ向かう。 そしてベネッセハウスミュージアムに入館。 展示された有名な作品や有名な建築家の手書き設計図など、30分程館内を見て周る。 館内を周りながら途中からコンクリートでできた壁に打ち込んであるネジがカッコイイなんて思いながら。

ベネッセハウスミュージアム
ホームページを見る

地中海美術館はチケット予約制

再びバイクに戻って、一番行きたかった地中海美術館へ。 早速バイクを駐車場に停めて、入り口に行くと、職員さんにチケットお持ちですかと尋ねられる。 持っていない事を話すと、事前にオンライン予約が必要で本日のチケットは完売だと、、、またいつか来ようと心で思う。

地中海美術館
所在地: 〒761-3110 香川県香川郡直島町3449―1
ホームページを見る

気を取り直してバイクで島をツーリング。

天気が良くておもいっきり日焼けする。

そんなこんなで、時間は12時を過ぎていたので、そろそろ島を出る時間なので、宮浦港に戻って、12時45分の岡山(宇野港)行きのフェリーチケットを購入。

フェリーを待っている間に、お土産を買う。 一緒に並んでいたベテランであろうバイク乗りの方に、これから名古屋まで帰るの?大変だねと声をかけられ、しばらく談笑。フェリーに乗って岡山県側の宇野港へ。

宮浦港
所在地: 〒761-3110 香川県香川郡直島町宮ノ浦
フェリーの時刻を見る
直島観光旅サイトを見る
岡山県(宇野港)到着

ここからまた8時間、バイクか、、、 再びバイクにまたがって10分程、走っていたら交差点に広告看板で’ゆでおきなし うどん館’ 食欲をそそる謳い文句につられて、お店に向かう。

せっかく香川に行ったのに、うどんを食べてないのでちょうど良いタイミングだ。 地元の人気店みたいで満席。並びながら、期待を膨らます。想像以上に、とても美味しい讃岐うどん、麺は細めで、コシはしっかり、満足しました。

うどん館
所在地: 〒706-0001 岡山県玉野市田井4丁目11−9
ホームページを見る
帰路

岡山から休憩しながら、2号線をひたすら大阪まで走り、2号線を降りた奈良に入った山奥で道に迷って疲れもピーク。

近くのコンビニで気を取り直して栄養ドリンクを買って飲む。

ようやく天理に辿りついて、名阪国道で亀山、東名阪道で名古屋。

家に着いたら0時。翌日起きたら、首と手首が日焼けでヒリヒリ。

夏の旅には日焼け止め必須です。