【ワルリー画】旅行人のワルリー画デザインの手ぬぐい

【ワルリー画】旅行人のワルリー画デザインの手ぬぐい

デザインもお洒落、使い勝手もGOOD

ワルリー画はインド西部マハラシュートラ州(州都はムンバイ)のターネ村に住むワルリー族が描く壁画で、元々は米の粉を水に溶いて土壁に描いていたそうです。

ワルリー画は1970年代にインド政府の目に留まり、紙に描かれるようになり、世界的に知られるようになったそうです。

今では刺繍や葉書が土産で売られています。

自分はムンバイには行ったことありますが、ターネ村もワルリー族の事も知りませんでしたが、ワルリー画のデザインは見たことはあって、そのデザインの手拭いを偶然ネットで見かけて、気になって辿り着いたのは旅行人ホームページ

自分がバックパッカーをしてた時、アジア横断する日本人の旅人は聖書のように旅行人ノートを持ってました。

個人旅行のバックパッカーにとってウルトラガイドブック的な存在に感じていました。

思い起こせばバックパックで初めて一人旅で泊まったインドの安宿のリビングにあった本棚に誰かが置いてった数十冊の月刊旅行人。

インド貧乏旅行あるあるの食あたりでお腹壊して寝込んだ時、棚の奥から引っ張り出して一日中読みふけった事を思い出す。

その旅行から日本に帰国後、近所の本屋で探して見つけた月刊だった旅行人はちょうど季刊に変わってしまい、気づけば年2回、気づけば休刊。

なんだか寂しい気持ちになったのを思い出しました。

話はワルリー画に戻りますが、日本だと新潟の十日町市にあるミティラー美術館でワルリー画の展示があるそうです。

デザインも良くて、バンダナの様に頭に巻いたり、タオルの様に使用できて山登りに活躍する予感。

値段も税込880円でお手頃な手拭い。→購入ページ