【登山】木曽駒ヶ岳 一泊二日 紅葉山歩き

【登山】木曽駒ヶ岳 一泊二日 紅葉山歩き

駒ヶ根キャンプ場で前泊

菅の台バスセンターに到着したのは15時前。

続々と下山してくる登山者の団体を見ながら迷う。

予定では山頂付近でテント泊しようかと思ってたけど疲れた。

テント担いで登りたくない。

近くの駒ヶ根キャンプ場で一泊して、早朝出発する事に。

市内に戻りスーパーで食材を購入してからキャンプ場に向かう。

買い出しを済ませてキャンプ場に到着したのは16時。

受付で使用料の1000円払う。

先客の駒ヶ岳帰りのおじさんと挨拶を交わす。

シーズンオフの平日でお客さんは自分以外にこの方だけで、ほぼ貸し切り。

近くに炊事場やトイレもあって便利。

テントを張終え、持参していたワインを飲みながら晩飯作り。

晩ご飯を食べ終える頃には、薄暗くなり、そして酔っ払った。

時計を見ると18時。

移動の疲れと、酔いで眠くなる。少し寒くなってきたので、テントに入り、寝袋にくるまる。

駒ヶ根キャンプセンターホームページ

トイレに行きたくなって目が覚める。

時計を見ると4時半。

まだ辺りは真っ暗。

星空を見ながらトイレに向かう。

このキャンプ場で標高が700メートルあるので、流石に寒いので、モンベルのインナーダウンを着る。

歯磨きや顔を洗っていたら、辺りが少し明るくなってきた。

フライシートは少し結露してたけど、中に水が入る事なく、とても快適。

寝袋はモンベルのダウンハガー♯3で、夜中に暑くて汗をかく。

ホームページを見る

バスとロープウェイで千畳式へ

バス停に向かうと平日にも関わらず、バスを待つ列が。

バスセンターに到着したのは7時前。駐車場の受付でバイクの駐車料金200円を払う。

菅の台バスセンターに車を停めて、バスに乗り換える。

菅の台バスセンターからしらび平駅までは30分。

ロープウェイで木曽駒ヶ岳登山口である千畳式カールへは10分程。

バスとロープウェイの往復切符を4200円で購入する。

バスは満員御礼。

約30分のバスに揺られる。

その間にYAMAPアプリで登山計画書の提出。

スマホから提出できるので、とても便利です。

平日でも大賑わい

千畳式駅に到着したのは8時30分。

ロープウェイに乗るだけでこの景色が味わえるのは凄い。

神社でお参りして早速登山を開始します。

平日にも関わらず登山客で賑わっていました。

登山道を振り返ると南アルプスとその奥に富士山が。

八丁坂は登山者で大賑わい。

しばらく登り続けると左手に宝剣岳。

よく見ると頂上の岩の上で記念撮影してる人。

八丁坂を登り終えると、乗越浄土。ちょうど中間地点。

ここから頂上までの稜線歩きはとても気持ちいい。しばらくすると中岳山頂に。ここからはもう近い。

頂上山荘の奥は木曽駒ヶ岳の山頂。

頂上到着

特に休憩もなく登り続ける事、約1時間で頂上到着。

頂上から乗鞍と北アルプス。

槍ヶ岳は尖ってるのでわかりやすい。

隣に御嶽山。

頂上で食事してると自分の父親と歳が一緒くらいの人に話しかけられる。

いまいち会話が噛み合わない。

冠婚葬祭で普段会うことない親戚に会ったような変な気の使い合いに頂上でなんだか疲れる。

予定より1時間も早く登ってしまって時間が余った。

宝剣岳へ登ってみる

宝剣山荘まで降りた所で、せっかくだから宝剣岳に行ってみようと思う。

ゴロゴロした岩の登山道を進むとだんだん険しくなってくる。

ロープと鎖場。

登り甲斐があり。

振り返ると、宝剣山荘が小さく見える。

振り返ったらダメなやつ。

岩を上り切って、頂上だと思ったら、、、崖。

おいおい、いい加減にしてくれよと心の中で思いながら。

少し左に折り返す様に崖道の鎖場をトラバースして下る。

振り向くと、遥か彼方に川が小さく目に映る。

トラバースして再び岩を登ると記念撮影している人と待ってる人。

こんな険しい山頂も大人気。

宝剣山荘に引き返す。

南アルプスを眺めながらのんびり下山。

天気が良くて富士山も見えてご機嫌である。

駒ヶ根名物ソースカツ丼

ちょうど山から降りて駐車場に戻ったのは13時。

せっかくなので帰り道に駒ヶ根名物のソースカツ丼。

駒ヶ根インター近くの人気店。

お店に入ると芸能人のサイン。

人気メニューのソースカツ丼はソースは甘辛ソースに浸したカツの下に千切りキャベツがどっさり。

ボリューム満点、そして値段もボリューム満点なのである。

食欲も満たされたのでお店を後にする。

明治亭 駒ヶ根本店

所在地:〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂898−6

TEL:050-3373-3222

明治亭ホームページ