
迷ってるとすぐソールドアウト
ワタクシの使ってるitunesアプリのプレイリストのアートワークがmy bloody valentineのlovelessに乗っ取られました。ちょうどmy bloody valentineの来日公演がある1週間前からこの有り様なのでアップルミュージックに熱烈なファンがいて、その陰謀じゃないかと妄想を膨らませています。
年末にCDとレコードを買い漁っていたら、音楽熱に火が付いて最近無性にライブに行きたくなってしまって、それで2026年の上半期に来日する海外アーティストを調べて、個人的に気になる公演をまとめました。既に終わった公演からこれからの公演について。
1月から。終わった公演だけどモントリオール発ドリームポップバンド、MEN I TRUST。ここ5年くらい現在進行形で聴いてるバンド。ポップだけどローファイでノスタルジックでメロウなグルーヴ感が心地いい。
今回は珍しく名古屋公演もあったから行こうかと迷ったけど、おっさん一人で行きたくないと。音楽好きな女子を誘って行きたいなとか考えてしまう。
CDもレコードも売り切れでオークションでプレミアついてて定価で買えないから、ダウンロードとサブスクで聴いてます。
1月は他にunder world , pet shop boys, lady gagaが来日公演してて気になりました。年明け早々凄いな。
2月。
イギリスのエレクトロニカのユニットAutechre。
いや〜、、コレは行きたかったけど、年末に調べた時は東京公演、大阪公演ともにソールドアウトでした。悔しいーー!!
私がちょうど聴き始めたのが2000年代の前半でかなり実験的で音響的だったころだったので、そのイメージが強くてアンビエントな作品やメロディアスな作品よりもドSな音響っぽい実験的な作品に惹かれてしまいます。この方々もキャリアが長いので、作品のスタイルも少しずつ変化をしてて面白いです。
2月はもう一つ。私のitunesプレイリストのアートワークを乗っ取ったアイルランドの元祖シューゲイザーバンド、MY BLOODY VALENTINE。
ちょうど私がここで書いてる時に来日公演やってます。
行きたいなと思ったけど、、、調べた時に追加公演のチケットが残ってたけど、、、2万円、、、いや〜このバンドが後世のバンドに与えた影響は凄くて、シューゲイザーってジャンルを作り上げたバンドで、その価値は充分にあると思うけど、ちょっと腰が引けました。ちなみに前回何年か前に来た時は8千くらいだったよな。そん時に行っときゃよかった。
ちなみに自分の歳だと2枚目のアルバムLOVELESSが出た時で小学校に入学したてで、当然ながら大人になってから聴きました。
最初はUKロック(アイルランド)の有名なバンドだなくらいでしか知らなかったので、アルバムを順番通りにisn’t enythingから聴いてみてギターエフェクトを重ねたノイジーなインディーズバンドで同じ時代に流行ってたグランジみたいな風に思ってたけど、次のLovelessを聴いてみて、こうゆう音楽をやりたかったんだと。完成して35年も経ったけど、未だに色褪せないのは凄いな。
3月は飛んで4月。
イギリスのテクノ・エレクトロニカアーティストfourtetの単独公演。
見つけて迷って、次の日に買おうかと思ったチケットはソールドアウト。こうゆうのは見つけたら即決しないとダメらしいです。
アルバムを追って聴く数少ないアーティストの中の一人。
初期はフォークトロニカって言われてたけど、最近はダンス路線。線の細いメランコリックなエレクトロニカだったりエモーショナルなテクノだったり、ジャジーでダウンテンポなブレイクビーツだったりマイクロハウス、クリックハウスだったり、表現方法が多くて、不思議なハーモニーで絵で例えたらとてもカラフルなんだろうなと思います。同業のアーティストからの人気もあるのでリミックスも多くやってて、ポストロックのバンドでギターを弾いてて、才能ある方なんですよね。
テクノ系のエモーショナルな楽曲は得意じゃなくて、一歩間違えるとエモくなりすぎて微妙な感じになるんだけど、この人の場合はバランスの取り方が絶妙だなって思って聴いてます。
4月はもう一つ。言わずとしれたレジェンド。
ドイツの電子音楽グループ。 クラウトロックの代表格、テクノポップ先駆者。
でもチケット2万ってちょっと考えるな〜って考えてたら数日で売り切れるんだろうな。。。
なんだよ、結局金かよ。アーティストに失礼だろ〜なんて心の声も聞こえてくるけどって感じです。
とりあえず2026年上半期で気になったアーティストの来日公演をまとめてみました。
超個人的な意見です。
