【音楽】2026年グラミー賞 主要部門の受賞結果と個人的な感想

【音楽】2026年グラミー賞 主要部門の受賞結果と個人的な感想

主要部門と個人的に興味のある部門の感想

今年のグラミー賞は私の個人的に好きなアーティストが受賞してて嬉しいです。

84カテゴリーもあるらしいので、全部聴くの無理ですけど、主要部門と気になったのを個人的に聴いてみました。

レコード賞はケンドリックラマーとシザのルーサー。ケンドリックラマーは昨年に続いての受賞、もうあのドレイクとのビーフ曲での受賞から1年経ったなんて時間早過ぎる。ラッパーとしてはJAY-Zを抜いて史上最多の受賞記録だそうです。ついにここまで来たかと、もはやこの勢いは誰も止められないレジェンド。

ちなみにソウルが好きな自分としてはシザが一緒に受賞したことが嬉しい。この人も色んなアーティストとコラボしててジャンルボーダレスにやってる感あるよな〜。王道のR&Bだったり、アコースティックなネオソウルみたいなだったり、エレクトロニカみたいなだったり。

アルバム賞はバッドバニーが受賞。プエルトリコ出身でアルバム全曲がスペイン語。スペイン語で受賞は史上初の快挙だそうです。プエルトリコって言ったらレゲトンのイメージだけど、キューバ音楽っぽい。現代版のサルサみたいな音楽で新しい。

楽曲賞はビリーアイリッシュ。もうこの人も常連ですね。史上最年少、女性初で主要部門独占した華々しいキャリアの裏では私生活の問題や発言が色々取り立たされてニュースになってるけど、考えたらまだ25歳なんだよね。

高くて細いのにハスキーな歌声。才能だよね。

新人賞はイギリスのシンガーソングライターのオリビアディーン!!!ワタクシ最近よく聴いてたんでなんだか嬉しい。こうゆう音楽が世に認められてグラミー賞を受賞してくれるのはほんとに嬉しいです。

70年代くらいのポップなソウルサウンドみたいな、軽快な感じ。

彼女の音楽性は、ジャマイカとガイアナにルーツを持つ母親がR&B好きで、家ではローリン・ヒル、ジル・スコット、アンジー・ストーンといったネオソウルのアーティストをよく流してて、イングランド人の父親は、レゲエやキャロル・キングなどを愛聴していたことが影響しているらしい。

個人的なことだけど自分が物心ついたばかりの子供の頃、ディスコ遊びを若い頃にしてた親父がいつも車でかけてたソウルミュージックみたいで聴いてて抵抗なく耳に入ってくる。

小さい頃に聴く音楽ってのは子供の将来に何かしらの影響を与えるらしいです。

ちなみにグラミー賞の主要部門以外で気になったのは、R&Bのアルバムと歌唱で2部門受賞のレオントーマス。誰かに今イケてるR&Bシンガーは?って聞かれたらレオントーマスって答えます。

ロック楽曲賞でナインインチネイルズが受賞してました。最近聴いてなかったけど相変わらずなダークな世界観でカッコいいです。こうゆう音楽はオルタナティブとかポストロックとかラウドロックとか、これがナインインチネイルズだよね。

最優秀オルタナティブミュージック部門の受賞はイギリスのロックバンドThe Cure。私はあまり聴いたことないけど、このバンドもキャリア長いよな〜。自分より年齢が上の一回り以上離れた音楽やってる人で好きな人が時々いるイメージ。

色々と書いてますけど、アラフォーおじさんの超個人的な感想でした。

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