DTMが趣味になるまでの浅はかな機材遍歴

DTMが趣味になるまでの浅はかな機材遍歴

気づいたらハマってた

きっかけは近くのリサイクルショップでKORG PADKONTROLが安く売られているのを見つけた事でした。以前はシーケンサーを持っていて、アナログで作ってみようと思いましたが機材を買いたすのをためらって、やってませんでした。DTMだったらアナログより敷居は低いと思い購入して始めてみました。この時点でDTMの知識もほとんどなく楽器として遊ぶつもりでした。

KORG PADKONTROL

購入後DAWソフトがないと演奏できない事を知る。 そして無料体験のDAWソフトをインストールして色々試す。 その後、ABLETON LIVEを使うことにしました。→https://www.ableton.com/ja/live/

korg microkey25

次に購入したのは、KORG MICROKEY 25、ブルトゥースじゃない古い方。 ただ楽器として叩いて、鍵盤触ってるだけ。ちょっとしたフレーズを作るのは便利です。

AKAI MPK MINI

そして欲が出るもので、PADとキーボードが一緒になったAKAI MPK MINIを見つけて購入。korg padkontrolとmicrokeyは売ることに。一つになってた方が場所も取らないし楽だなって。

AKAI APC MINI

しばらく遊んでいたらコントローラが欲しくなりAKAI APC MINIを購入。これでableton liveの操作が断然楽しくなる。部屋が6畳なので場所の取らないシンプルな機材はないか考える。

korg nanoシリーズ

そして気づいたのはkorg nanoシリーズ3点セット。場所も取らず、機能的にも十分今の機材くらい一通り遊べると思い購入する。そしてAKAI APCとMPKは売ることに。

M-AUDIO keystation 61

一度コードくらいはしっかり覚えて、簡単な演奏くらいはできる様になろうと、練習用で購入。

FOCUSRITE SCARLETT SOLO

この頃からモニタースピーカーにお金をかけはじめたことで音質にこだわろうと思い購入する事に。オーディオインターフェースで音が劇的に変わることに正直驚く。

m-audio keystation49

素人の自分には61弦は多いと思い、32弦に買い替えました。

korg ikaossilator

ようやく落ち着いた所で、IPHONE APPのKORG iKaossilatorにハマる。→https://itunes.apple.com/jp/app/korg-ikaossilator/id452559831?mt=8

アプリでフレーズ作ってABELTON LIVEにデータを送れるの便利。

zoom h1

フィールドレコーディングを始める様になり購入したハンディーレコーダーzoom H1

気づいたらKORG iKaossilatorとZOOM H1しか使わなくなる。

結局NANOシリーズとkeystationは売りに出すことに。スピーカーも故障してしまい、買い替えたスピーカには合わないのでオーディオインターフェースも売却。残ったDAWを動かすパソコンと、ikaossilatorを動かすiPhoneとハンディーレコーダーZOOM H1。

LP WOOD BONGO

生音録音したくて購入する。ボンゴを購入するのは3回目。売ったり買ったりしてます。購入してしばらく遊ぶと、なぜかいつも売りたくなる。結局3回目。

ALESIS Q49

何となく、また鍵盤に触りたくなり、今まで経験から、49弦がちょうど良いのではないかと思い購入。考えたらキーボード購入するのも4回目。

SHURE ステレオコンデンサーマイクロフォン MV88A

iPhoneのライトニング端子に装着するだけで録音できる便利な機材を見つけて購入。こんな小さいのに録音の音質がクリアで驚く。ZOOM H1は売却する事に。持ち運び便利。

音楽機材はネットオークションで取引が多く需要があるので、買い替えしたら、すぐに売れる、それがますますハマる要因でもある。知れば知るほど奥が深い世界でもあり、素人の自分も気づいたらハマりかけてました。